日本の風土に適した麻素材のバスタオル
布として使われた、はじめての素材と言われている麻。日本では弥生時代前期に登場し、飛鳥・奈良時代には人々の衣料として愛用されていました。その長い歴史を持つ麻が日本で愛用され続けている理由は、独特の繊維構造にあります。中央にまるでストローのような穴が開き、繊維の表面にもたくさんの通気口が開いています。このため、水分の吸汗・吸湿・発散性は天然素材の中でナンバーワン。湿度の高い日本風土の環境を快適に過ごすための、まさに古の人々から受け継がれた素材と言えます。
この麻に、古来より染め技能として伝わる草木染めの美しさをプラス。染色家・村尾草染氏が染めたモール糸を織り込んだ、こだわりのある麻のバスタオル(60×120cm)が誕生しました。麻は汚れがとても落ちやすく、洗えば洗うほど白さが増していくのが特徴のひとつ。いつも清潔にしておきたいタオルに最適なのです。
麻と草木染めのコラボ。地球にも優しい
「天然素材の持つ良さを最大限に活かし、よりお洒落に、より機能的に使用できる商品」を目指して作られたブランド「アームピュール」。麻と草木染めのコラボレーションで仕上がった各種アイテムは心地よさだけでなく、地球規模の環境も考えられています。
商品スペック
■色柄 :白/緑・ボーダー
■素材 :パイル/麻100%、地糸/綿100%
■サイズ:600×1200mm
■原産国:日本
■素材 :パイル/麻100%、地糸/綿100%
■サイズ:600×1200mm
■原産国:日本
