ファットバーナー(L-カルニチン配合)スキン・エターナル・セラム
アスタキサンチン 2mg

注目成分☆ビタミンEの1000倍のスーパー抗酸化作用

アスタキサンチンは、カロチノイド系色素の一種で、鮭、イクラ、マス、オキアミ、エビ・カニ類などの赤色の素です。エビ、カニなどのアスタキサンチンはタンパク質と結合して青緑色で存在しています。加熱や酸処理を行うことでタンパク質から分離して赤色になります。 活きたカニや海老を茹でると赤くなりますよね?その赤くなる成分がアスタキサンチンなのです。

話題の成分、アスタキサンチン

アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの約1000倍、β-カロチンの100倍で、自然界最強の抗酸化作用をもつ物質といわれています。

血液に乗り全身で抗酸化力を発揮します。 特にアスタキサンチンは選ばれた物質しか通過できない血液脳関門を通過できるので、脳の活性酸素を撃退し、不眠症や痴呆症、記憶障害、脳の萎縮、脳出血、動脈硬化、脳梗塞といった活性酸素が原因となって起こる疾病の予防・改善の効果が期待できることでしょう。

アスタキサンチンを摂ればいいことがいっぱい!

1 アンチエイジング
血液の流れで全身に行きわたり、体内の老化に働きかけます。シミやしわを改善する働きなど、アスタキサンチンの老化防止効果が近年話題となっています。

2 紫外線をブロックし肌をより美しく
紫外線により発生する活性酸素を抑える作用があり、真皮に含まれるコラーゲンが破壊されるのを防ぐ働きがあるので肌が潤いを失わず、加齢や紫外線からできるシミやシワを薄くする効果が期待できます。

3 アイサポート
血液網膜関門を通り抜ける数少ない物質で、アスタキサンチンはこの事は脳神経および視覚機能への作用が期待できることを示します。特に視覚機能への働きは、血管網膜関門を通り抜け、目の水晶体や黄斑部に到達し活性酸素から目の組織を守り、血行を改善する事ができる数少ない食品素材と言うこともあり、ニーズが大きくなってきています。

4 動脈硬化の予防
酸化されたコレステロールが血管にこびりついて血管を細くするのを防ぐ効果があり、LDLコレステロールの酸化を防ぎ、血液を流れやすくします。動脈硬化を防ぐには最適な栄養素と言えます。

5 眠れないときにも
睡眠を調節しているメラトニンの酸化を防ぎ、不眠症や時差ボケへの効果が期待されています。最近ではこの作用は様々なメディアで取り上げられ話題となりました。

アスタキサンチンは脂肪に溶ける性質を持ち、細胞の中に入り込んで活性酸素を消去し、血液をサラサラにする効果が期待できます。

他にも血液サラサラ効果を持つ栄養素もありますが、特にアスタキサンチンは血液中のLDLコレステロールの酸化を抑える作用が強く、血行や代謝を良くする為、肌荒れやシワ予防、シミの抑制などにも効果があると、美容界で注目されつつある栄養素なのです。

成分・原料など
(1粒あたり)
◆アスタキサンチン含有赤色酵母(ファフィア酵母)200mg(内アスタキサンチン
 2mg含有)◆ カルシウム 170mg 
(その他成分)
リン酸水素カルシウム、ステアリン酸、ヒドロキシプロピルセルロース、微結晶性セ ルロース、コロイダル二酸化ケイ素、モディファイドセルロースガム