高純度ホスファチジルコリンPPCマグナRX HGHプラス
エキストラバージン ココナッツオイル

体に優しいトロピカルオイルで、燃焼系ボディ

3大栄養素としてタンパク質、糖質(炭水化物)と並んで、私たちの生命活動を支える『脂肪』。『脂肪』というとダイエットや生活習慣病の大敵に聞こえますが、中にはとても健康に役立つものもあります。その一つがココナッツオイルです。熱帯地方をはじめ、世界各国で「身体に優しい」クッキングオイルとして従来の調理用植物油やマーガリンの代替として注目を集めています。

エネルギー源になる中鎖脂肪酸「トリグリセライド(MCT)」

『脂肪』の主成分である脂肪酸には、分子の構造上の違いから長鎖・中鎖・短鎖の3種類に分類されます。ココナッツオイルに多く見られる「中鎖脂肪酸」は炭素数が8~10個の飽和脂肪酸です。普通の植物油に含まれている長鎖脂肪酸の炭素数は通常18個程度ですから、それと比べると約半分くらいの長さの短い脂肪酸になります。

中鎖脂肪酸の特徴
⇒ エネルギーの材料になりやすい
⇒ 消化吸収されやすい
⇒ コレステロール値を健康的にコントロール

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、脂肪をすぐに燃焼させエネルギーに換えてくれる今大変注目されている脂肪酸です。中鎖脂肪酸が燃焼する際に、余分な脂肪も一緒に燃焼してくれるので、健康やダイエットを気にされている方にとって心強い味方となります。

また、オイルだからといってコレステロールの上昇を引き起こすのではなく、むしろコレステロール値の改善を図ってくれるので、中高年の方が気にしがちな生活習慣から来る健康リスクをバックアップしてくれます。さらに、ココナッツオイルにはラウリン酸やカプリン酸が豊富に含まれています。特に含有する中鎖脂肪酸中の50~55%を占めるラウリン酸は人の母乳にも少量含まれている、安心で体にやさしい天然成分です。身体の機能が未発達で無防備な赤ちゃんの体をバイ菌やウィルスから守るほどの抗菌性を有しています。

ココナッツオイルの代表的な作用

●エネルギーに換わりやすく、ダイエットサポートに活躍
●抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用
●免疫強化
●コレステロール値のバランスを良好に保つ           
●お肌の内側から潤いをプラス
●おなかのコンディションを整える

中鎖脂肪酸中は脂肪を蓄積にまわさずに、積極的にエネルギー源に利用しようとする性質と、お腹を空きにくくする性質がありますので、ダイエット中の方やスポーツ好きな方、病中・病後の方の栄養補給として最適です。ココナッツオイルをソフトジェルに詰め込んで、毎日の補給を手軽にしました。身体に優しい脂肪酸の恵みでより健康的な生活を手に入れましょう!

成分・原料など
(4粒あたり)
◆エネルギー 36kcal
 ・脂質のエネルギー 36kcal
◆総脂質量 4g
 ・飽和脂肪酸   3.5g
 ・トランス脂肪酸 0g
◆コレステロール 0g 
◆オーガニックエキストラバージン・ココナッツオイル 4g

(その他成分)
◆天然・合成香料、クエン酸、スクラロース