パワーピルスイートリリース
プリマ スーパージンク(亜鉛)

体内の5%を占めるミネラル

ミネラル・・・・・人間の体を構成している水素、炭素、窒素、酸素以外の総称であり、人間の体に必要な「必須ミネラル」と呼ばれているミネラルの種類は、現在わかっているだけでも16種類あります。ミネラルは体重の約5%程度を占めており、骨や歯を構成している重要な成分で、酵素が体内で円滑に働くための触媒として、神経や筋肉の作用に不可欠なものなのです。

必須ミネラル成分亜鉛が欠乏すると・・・・

発育不全
 幼児期に亜鉛欠乏になると、発育が阻害されることや骨格異常になっていく傾向がある。

味覚障害
 現代人の食生活は昔に較べて亜鉛を多く含む食品を摂取しなくなっており、ファーストフードやインスタント食品が多く、これらの食品には亜鉛の働きを妨げる食品添加物は多く含まれる。舌には味を感じる細胞があり、絶えず生まれ変わる活発な細胞であるが、案不足の影響を受けやすく、欠乏すると味覚障害を招く。

免疫機能の低下
 人の体はすべて一つの細胞の集合体であり、その細胞はタンパク質によって合成されている。亜鉛はタンパク質の合成に欠かす事ができない成分で、充分に摂取しないと、必要なタンパク質まできちんと働かなくなるため、体の免疫機能の低下も考えられる。

すい臓のインシュリン生成機能の低下
 インシュリンは血中の糖分を細胞に吸収させる働きをしますが、亜鉛が不足するとこのインシュリン成分能力が充分ではなくなり、細胞がエネルギー不足となる。また、血中の糖分が高い状態が続くと、毛細血管が蝕まれ、糖尿病性のエソや神経障害など、重大な疾病を招く。

感染症
 亜鉛が不足すると免疫をつかさどるリンパ球やT細胞の機能を高めるのにも関与して、感染症にかかりやすくなる。

骨粗しょう症
 骨粗しょう症はカルシウムやビタミン不足からだけではありません。実は亜鉛不足も関係があり、カルシウムが正常な働きをするのに必要になってくるのが亜鉛。特に女性は年齢を重ねていくにつれ、骨が弱く、少しの衝撃でも耐えられなくなっている傾向にありますので、カルシウムと一緒に亜鉛の摂取を心がける必要がある。

セックスライフと亜鉛について

また、亜鉛はセックスライフの改善にも大きく関わっています。精液量の減少・性感の低下・ペニスの機能不全・勃起不全。これらのことを感じたら、スバリ【亜鉛】。

アメリカでは亜鉛のことをジンクといい、またの名をセックス・ミネラルとも呼ばれています。この亜鉛は男女の生殖機能にとってはなくてはならないミネラルなのです。

亜鉛が不足すると性機能とどう関わるかというと…
前立腺異常⇒男性ホルモン(以下テストステロン)は、体内に入っていくとテストステロンとは違う物質(以下ジヒドロテストステロン)に変化します。このテストステロンがジヒドロテストステロンに変化するのに亜鉛が必要になるのですが、体内の亜鉛量が不足するとジヒドロテストステロンに変化する際に正しい機能が働く無くなり、徐々に前立腺肥大症になるのです。

性機能の衰え⇒男性は年齢を重ねていくごとに、ホルモンの機能が低下していきます。すると、たいていの方は「じゃあホルモン剤を購入して服用すればいいんでしょ?」とところが… 。ホルモンをカラダの中にいくらたくさん飲んだとしても、ホルモンをカラダの中に入れていく助っ人がいないと円滑に機能を働かせてはくれないのです。その円滑に働かせてくれるのが「亜鉛」なのです。亜鉛はいわゆるホルモン剤を取り入れていくためのサポーターなのです。

一般的にカルシウム剤はビタミンD3と一緒に摂取すると吸収が早いというのが一般論ですがそれと同じようにホルモン剤もその吸収や働きを高めるのに必要不可欠なのが亜鉛なのです。亜鉛とホルモン剤の合体技で今までとは違う効果がアナタを待っているのです!! 亜鉛が不足すると単にセックスライフが辛いものになるだけでなく自分のカラダにも悪影響を与えてしまうのです。

どうやって効果的に亜鉛を摂取する?

どうすれば効果的に亜鉛を摂取できるのか?
まず思い浮かぶのは亜鉛を多く含む食品をたくさん食べることですよね。
具体的にいうと生ガキ、かずのこ、牛レバー、羊肉、玄米、納豆、パセリ…と
この他にも多くありますがヒトによっては食べることが出来ない食品も多いはず。
そうなると次に思い浮かぶのは市販のサプリメント…
そこで市販されている亜鉛サプリメント内の亜鉛の含有量を調べてみました。

とある、サプリメントの1粒中の亜鉛の含有量は『3.75mg』

ちなみに亜鉛の1日の必要摂取量は15mgといわれています。
そうなると含有量『3.75mg』だと1日に4~5粒も飲まなくてはいけないですよね。
ちなみに牡蠣を食べて亜鉛を摂取するとなると、1日100g以上食べないといけません。
100g食べて摂取できる量は13.2mg