男性ホルモンであるテストステロンは「男性らしさ」 の源でもあり、筋肉の発達や維持など、肉体を鍛える者にとってうれしい役割を持っています。
一方、テストステロンが体内で作られる際、その一部が女性ホルモンであるエストロゲンに転換されてしまいます。通常であれば、その転換したエストロゲンの大部分は体の外に流れるといわれています。
プロホルモンは、ステロイドホルモンと呼ばれるホルモンの前駆体で、体内の様々な酵素によりホルモンに転換します。サプリメント等の経口摂取では、筋量の増加やパワーの増大を目的として使用される場合が多く、体感は得やすいとされています。
スポーツサプリメント界で確固たる地位を築いたプロホルモンですが、外的要因でテストステロンレベルをアップさせてしまうと、そのデメリットとして女性ホルモンであるエストロゲンへの転換率も高くなるといわれています。これにより乳房の女性化、肝臓への負担、精巣の萎縮などがでてしまうとされています。
このようにプロホルモンはいわば、諸刃の剣のような役割を果たしてしまいますが、そんな弱点を化学的に克服させ、エストロゲン転換をできるだけ低く抑えたのが「【プロホルモン】2a,17a メタドロル」なのです。
◆メチルテストステロンの短所であるアンドロジェニック活性は、その20%程度!
◆アナボリック(肉体形成)パワーはメチルテストステロンの数倍!
◆無駄のない筋肉をサポートし、余分な脂肪のみ落とす!
◆ホルモンバランスの乱れによるむくみを起こしにくくする!
このように、強靭な体格づくりを安全かつ効率的に行う必要のあるボディビルダーやアスリートにとっては非常にうれしいパワーを兼ね備えています。
※アンドロジェニック活性とは?
テストステロンレベルの上昇による、抜け毛などの急激な男性化を指します。メチルテストステロンはこのパワーが強く、使用上、注意が必要とされています。
「【プロホルモン】2a, 17a メタドロル」は、一般的なステロイドや従来のプロホルモンに比べ、デメリットが少ないとされています。しかしながら、テストステロンの自然な分泌サイクルに影響を与えるという点においては、その他のプロホルモンとは変わらないのでサイクル後の回復ケアは非常に大切です。また、サイクル中は肝臓に負担が掛かりやすくなっているので、肝ケアのサプリメントをご一緒に組み合わせるのもおすすめします。
◆2a,17a ジメチルエチオコラン 3-ワン、17b-オル 10mg
(2a,17a DI methyl etiocholan 3-one, 17b-ol)


