「【プロホルモン】1,4 AD ボルド」は天然の化合物で、テストステロンの派生物質であるボルデノンと呼ばれるホルモンの直接の前駆体です。プロホルモンとも呼ばれる成分です。
プロホルモンは、ステロイドホルモンと呼ばれるホルモンの前駆体で、体内の様々な酵素によりホルモンに転換します。サプリメント等の経口摂取では、筋量の増加やパワーの増大を目的として使用される場合が多く、体感は得やすいとされています。
しかしながら、乳房の女性化、肝臓の悪化、精巣の萎縮、長期使用による体内テストステロン生産の阻害など、様々な短所を伴う可能性があるともいわれています。
そういった危険性から、それまで普通のサプリメントとして販売されていたプロホルモンに対する規正法に2004年ブッシュ大統領が調印し、米国においても販売および所持が禁止となりました。しかしながら、全てのプロホルモン物質が禁止されたというわけではありません。【Anabolic Steroid Control Act of 2004】と呼ばれる条例の中で明示されている特定のプロホルモン物質が条例の対象となっています。(2006年12月現在)
「【プロホルモン】1,4 AD ボルド」は、レセプター活性化の増加や筋肉組織の再構築プロセスを開始させるために非常に効果的なサプリメントです。そして無駄のない素晴らしいフィジーク(体格)を作り上げるサポートをします。
「【プロホルモン】1,4 AD ボルド」は体内で非常に効率的に働き、その成分の多くは17-ケトステ-ロイドと呼ばれる酵素の影響をうけることなく、肝臓を通過し体中に送り込まれます。
<どのようにボルデノンに転換するのか?>
「【プロホルモン】1,4AD ボルド」は体内に広く滞在している17B-ヒドロキシステロイド デハイドロゲナーゼ エンザイムと呼ばれる酵素によって活性化されます。この酵素は、アンドロステンジオン(禁止プロホルモン)がテストステロンに転換される時に使用される酵素と同じものですが、安全なプロセスを踏んでボルデノンに転換されます。
<副作用はありますか?>
「【プロホルモン】1,4ADボルド」のアロマタイゼーション(芳香化・女性ホルモン化作用)する比率は非常に低く、アンドロステンジオンがテストステロンに転換される率に比べて約半分ほどの低い値を示しています。このおかげで、体脂肪の増加や水分貯留、乳房の女性化などの副作用が現れにくくなっています。また基本的なサイクルである8週間が経った後でも、副作用についての報告は非常に少ないことをメーカーも公表してます。
オイリースキン、ニキビ、攻撃性の高まり、高血圧や脱毛などの副作用の可能性は0(ゼロ)ではありませんが、非常に低いとされています。
<ドーピングで検出されるでしょうか?>
陽性反応が出ます。テストステロンレベルの上昇を対象としたドーピングテストを行うアスリートの場合、検出されますのでご注意下さい。また、この商品の作用は非常に長く持続するので、使用をやめた数ヵ月後においても検出される可能性はあります。
アナボリックステロイドを対象としたドーピングテストを行う場合も、摂取しないで下さい。
<どれくらいの働きが期待できますか?>
トレーニングの強さや食習慣などの様々な要因が考えられますので、その働きは個人差があるといえます。「【プロホルモン】1,4ADボルド」の作用は、一般的にサイクルの初期である3週を越えた頃からはじまります。この作用の感じ方は遅く感じられるかもしれませんが、「【プロホルモン】1,4ADボルド」により増加した筋肉は非常に長持ちするとされています。この理由は、他のプロホルモン等に比べ、私たちの体内に長く留まる特徴があるからとされています。
◆1,4 アンドロスタジエン-3, 17-ジオン 200mg
(1,4 Androstadiene-3, 17-dione)
(その他成分)
◆ ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン


