エネルギーを作るのは細胞の中にあるミトコンドリアという小器官で、そこで作られたエネルギーは電池のような形で蓄えられます。この蓄えられた物質がATPです。
主にブドウ糖や脂肪酸を原料として、酸素で燃やしてATPが作り出されます。
こうして作られたエネルギーの源ATPは、人間が生きていく為に必要な筋肉運動や体温の維持、そして思考などの脳活動等、全てのエネルギー源となっています。
しかしながら、年齢を重ねるにつれ、ATP生産も減ってしまいます。アクティブATPのメーカーの報告では、68歳ではこのATPの体内水準が、39歳時の水準に比べ約半分にまで減少するとされております。
ATPはアデノシンを基本構造とし、リボースの5′ヒドロキシル基にリン酸基3分子が連続して結合した形を持ちます。リン酸基同士の結合はエネルギー的に不安定であり、この高エネルギーリン酸結合が外れるとエネルギーを放出し、私たちの生命活動のエネルギーと利用されるのです。
MRM社の「アクティブATP」には、研究を重ねた特許成分であるピークATP※1が使用されています。ピークATPは素早く吸収されるという性質を持ち、私たちの中のATPレベルを高める働きがあります。ATPレベルが高くなるという事は、活力に溢れた健康生活を意味します。またエネルギー源としてだけではなく、ATPは赤血球により血管に運ばれ、赤血球の働きをサポートし体中に酸素や栄養素が行き渡るようになります。
つまり、赤血球がATPをしっかりと確保することは、血管の調子を調整するとともに、循環器系の健康、そして全身の健康を維持するために非常に大切なのです。
筋肉は酸性環境になる事で疲れを感じパフォーマンスを悪化させてしまいます。
この酸性環境に傾くのをガードするのがアミノ酸の1つであるベータアラニンです。疲労物質の乳酸を効率的に追い出しながら、より長く、よりハードな運動を可能にし、筋力、パワー、スプリント力サポートに活躍します。
この「アクティブATP」使用されているベータアラニンはペプチドの形を持っています。ペプチドはアミノ酸が結合した形なのですが、ペプチドの形の場合、アミノ酸単独の形態で別々に吸収される場合と比べて効率がいいといわれています。素早く身体に吸収されるのです。
素早い栄養補給が求められる医療現場やスポーツの場においてはもちろんのこと、忙しい現代人においても注目が集まっています。
何かと疲れがちな現代人、エネルギーが足りないなぁ、食事を減らしてもなかなか痩せないなぁという方、またジムでのワークアウトですぐにバテてしまう方など、日頃の正しい食生活と適切な運動に、このアクティブATPを加えてパワーに満ちた毎日を送って下さい!
◆ピークATP™ 125mg
(アデノシン5′ 3リン酸2Na)
◆Bアラニンペプチド 200mg
(その他成分)
◆微結晶セルロース、リン酸二石灰、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアリン酸


