20歳を境に脳細胞は減り始めます。ちょうどそんな時から、年齢を重ねるごとに物忘れが気になり始める、新しいことを覚えにくくなる等と感じ始める方も多くなるのではないでしょうか。
頭を使う方、よく考える方をサポートする様々なハーブと、同じく大切な栄養であるホスファチジルコリンを組み合わせたサプリメント「ニューロディフェンス」が登場しました。
「ニューロディフェンス」に配合されているナイアシンアミドはビタミンB群のひとつとして有名ですが、実は思い出そうとする時、覚えようとする時には欠かせない栄養素です。さらに、ポリフェノールの一種であるアピゲニンとシリマリンも配合されています。実は、私たちのカラダは酸欠になると、ものを覚える、思い出すといった動作を邪魔しようとする成分が元気になります。この2つの成分は、この邪魔しようとするものからガードしてくれるといわれていますので、学生の頃のようなスピーディに考える動作をサポートしてくれるでしょう。
赤ワインのアンチ活性酸素パワーは有名ですが、これはOPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)というポリフェノールの一種によるものといわれています。ビタミンC の20 倍、ビタミンE の50 倍も優れているといわれ、ブドウに多く含有されています。「ニューロディフェンス」にはこのOPCを含有しているブドウ種子を配合し、思い出すスピードを鈍らせるサビを遠ざけてくれます。
この他、シリマリンとアピゲニン、グリーンティー(緑茶)に含まれるカテキンもポリフェノールであるため、アンチ活性酸素パワーが期待できます。
なかなか聞きなれない名前かもしれませんが、ホスファチジルコリンは脳がものを伝える時に必要となる栄養素です。体の細胞を構成しているレシチンという成分の構成要素であり、体のいたるところに存在しますが、特にものを考えるという時には重要な栄養といえるでしょう。
健康というと体ばかりに目がいってしまい、考える力、覚えたり思い出したりする力の衰えにはなかなか目が行き届かないのが現状です。しかし何かとストレスが多く、何事も自動化されてしまったIT社会ではそんな力にも気を配ることはとても重要です。「ニューロディフェンス」で普段ケアを忘れがちな考える力を応援してあげて下さい。
◆ナイアシンアミド 500mg
◆アピゲニン 100mg
◆シリマリン(80%シリビン) 150mg
◆ブドウ種子(ヨーロッパブドウ) 100mg
◆グリーンティー 300mg
(40%ポリフェノール)
◆ホスファチジルコリン 135mg
(その他成分)
◆米粉、ステアリン酸マグネシウム


